ログイン化する社会という記事の2ページ目みようとしたらログインを求められたでござる
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職場で大きめの蜘蛛が現れて「あ、蜘蛛いますよ」ってイケメンの先輩に言うたら、颯爽とファブリーズ取り出して一瞬で蜘蛛に吹き掛け滅殺した挙げ句、「せめて心地よい香りの中で眠れ…」とか言い出して、イケメンってこういうことなんだな、ってすごく勉強になりました。
"車のドアを閉めた時に発生するバタンとかガチャンという音、電気自動車の走行音、スタジアムの歓声、Skypeのボイスチャットで、無音時のかすかなノイズ、ATMがお札を出すときの音。これらは皆、偽音である。
ユーザーが車のドアを閉めた時、期待するような音がならないと、本当に閉まったのかどうか疑念が生ずる。そのため、車メーカー各社は、ドアがありそうな音を発するように、精密な設計をしている。ドアが閉まった時の音を鳴らす機構の特許も多数あるそうだ。
電気自動車は静かすぎるので逆に危険であるという観点から、それらしい走行音を発するよう義務付ける法整備が進められている。
スタジアムの歓声というのは、もちろん実際の歓声も含まれているが、実はスピーカーから流しているらしい。スピーカーから流すことによって、実際の見物客にも、歓声を出しやすくしているのだとか。
スカイプなどのボイスチャットでは、ノイズリダクションの技術を活用しているが、この技術は優れすぎていて、何も喋らない時は、完全に無音になってしまう。すると、ユーザーは、実は切断してしまったのではないかと疑念を抱く。そこで、まだつながっていることを示すために、かすかなノイズを流している。
最後は色々と議論があるようだが、ATMがお札を出すときの音は、実は偽物であるらしい。技術的に、ATMは紙幣を一瞬で出すことができるが、あたかも中でお札を動かしているような偽音をだすことによって、ユーザーをして、ATMがちゃんと仕事をしているのだという錯覚を生ぜしめるのだとか。
"Macのクリック音とか
(via yellowelephant)
2011-07-26
(via atm09td)
shinodddddがdeli-hell-meからリブログ:
(via mugijiru)質問3 現在、交際している人のみにお聞きします。現在つきあっている相手をお金の価値に例えるならば、愛情的にいくらになると思っていますか?(第三者からいくら積まれれば、別れることができますか? 手切れ金の額です)1円から1兆円までの数字でどのくらいの金額か答えてください。
読者のみなさんの中で配偶者、あるいは恋人がいるときは、その人をイメージして、考えてみてください。100万円ですか? それとも1000万円?
サラリーマンの生涯年収は3億円程度ですから、3億円を超えれば相当のバブルが生じていると考えられます。場合によっては0円以下、お金を差し出してでもよいから別れたいという既婚者もいるはずです。何しろ最近は3組に1組が離婚する時代ですから。
さて、学生へのアンケート結果です。早大生の平均手切れ金額は、男女ともに約2900億円でした! 桁が間違っていると思われるかもしれませんが、間違いではありません。2900億円です。
毎年このアンケートを行っていますが、同じ結果です。なぜかというとだいたい10人に3人の割合で相手の価値を1兆円と算定してしまうからなのです。アンケートが20歳前後の学生から取っているからこの数字になるわけですが、若いときはまさしく「恋は盲目」です。
これ、質問を「自分のつきあってる相手が誰かに略奪愛されそうになっていて、でもお金を使えば防げそうです。いくらなら渡しますか」に変えると、七桁はデフレるんじゃないか。
(via raurublock)451 名前:本当にあった怖い名無し メェル:sage 投稿日:2009/04/08(水) 07:28:25 ID:O4d5lZP0O
日本ってスパイ天国すぎて、どの国のスパイも別の国のスパイにだだ漏れ過ぎて
逆に動きにくいってまじ?
452 名前:本当にあった怖い名無し メェル:sage 投稿日:2009/04/08(水) 08:10:12 ID:uWfXszTS0
»451まじっぽい。あと、ヨーロッパなどで培ったスパイ感覚が狂うって話もあるようだ。
453 名前:本当にあった怖い名無し メェル:sage 投稿日:2009/04/08(水) 10:28:52 ID:jnu24JEA0
»451-452KGBのスパイが霞ヶ関の官公庁や財界、政治家のパーティにほぼ必ず参加する
謎の人物を発見
↓
ほとんどのパーティで主催者が必ず挨拶に訪れる
↓
驚くほど幅広い人脈から日本政界の大物と判断
↓
ソ連政府、謎の人物との接触と背景の洗い出しをKGBスパイに命令
↓
各国スパイ、謎の人物の背景を探るたび一人一人いなくなる
↓
KGBスパイ、本国から細心の注意を払うよう命令を受ける
↓
KGBスパイ、接触を経て謎の人物の自宅で夕飯を共にするまで仲良くなる
↓
謎の人物、寿司職人から叩き上げた料理屋の会長で「安い・早い・旨い」と
パーティの厨房を任されてた業者の人だった
↓
KGBスパイ、不手際で本国に召喚される
↓
ソ連崩壊後出版された元KGBスパイの回顧録で
「あの親父、ロシア人に寿司とキリンビールの旨さを教えた悪魔だ」
↓
謎じゃなくなった料理屋の会長、ロシア進出
↓
プーチンの同僚だった元KGBスパイ、紆余曲折を経て地元のお偉いさんに
↓
日本語訳された回顧録読んだ親父、元KGBスパイの家を訪れ
ふたたびビールと寿司で食卓をともにする
とある常駐先に合流した私。そこのまとめ役の人にこんなことを伝えられたんです。「ここでは毎朝9:15に軽いミーティングを行ってますので出席してください。」てな感じで。
もちろんその時の私の反応は「えーーーーーーーっ」というものでした。だって毎朝集まるなんてめんどくせーの一言じゃん。週一のミーティングでさ え意義を感じないことがほとんどなのに、それをここでは毎日ですか?そんなことして何になるんだよー、と不満たらたらでの参加だったのですが。
ところが。これが実際にやってみると意外とラクなんだ。作業を進める、という意味合いにおいて。
まず朝、どこからともかく人が湧いて出てきます。会議室とかミーティング机に集まるという訳ではありません。それこそ誰かの机の周りに群がって、という感じで。周りから見たらそれこそミーティングというよりはただの雑談(笑)。
で、始まるとまず「その日の連絡事項」が簡単に告げられます。今日□□さん休みですとか、今日の3時エレベータ止まりますとか。使われるのはせいぜい1、2分。
その後、参加者各自が「これから何をやるのか」てなことを簡単に述べます。それこそ一人頭30秒~1分位ですかね。これによって「この人は今何をやってるか」というのを把握していくと。
で、肝はここからです。ある人がこう言います。「で、今ちょっとここで決めかねてるところがありまして。○○さんと××さん、すいません後で時間貰えますか?」○○さんと××さん、その場で「いいですよ」と返答してこの場ではその話終了。
↑ここが素晴らしい。問題点の解決を試みるのではなく、問題点をいつ解決しようか、ということだけに議題を限定してる訳です。ここ重要。ノート取っておけーテスト出すぞー。
これを各人廻していって、合計せいぜい10分位ですか。これでおはり。「じゃあ宜しくお願いしまーす」と散り散りになっていきます。さっき呼びかけた人と呼びかけられた人は資料片手にミーティング机に向かっていきます・・・というのが毎朝の恒例行事でした。
いやね。「世の中の会議の99%は不要説」を声高々に叫びまくってる私がこんなこと言うのもなんなんですけど。これは非常にうまく機能してました よ。他の人の状況がこれで大体頭に入りますし、何よりも忙しそうにしてる人の作業中断させて教えを乞うようなストレスから解放される。かなりデカいですこ れは。
割り込む側ではなく、割り込まれる側からしてもこのメリットは大きいです。いきなりやってこられて質問されるのと、予め予告された上で質問される のとではそりゃあ全然違いますよ。作業が中断されない(自分で調整できる)のもありがたいし。そのちょっとの間に質問される側が「より優れた答え」を用意 できる、なんてこともありますし。
まさにXPで言うところのコミュニケーションですよね。スタンドアップミーティングが「その場」になるのではなく「きっかけ」「触媒」として機能していくと。
さて。じゃあここまで読んで「そんじゃあウチでもスタンドアップやるぞー。毎朝集合だー!」と息巻いてるそこの貴方。
ちょいと待った。話はまだ終わってない。まだ続きがあるんだ。今からそれを話しましょうか。
その後も毎朝のミーティングは続いていきました。しかし、時が経つにつれ、当初感じていたメリットは薄れ、代わりにデメリットが頭をもたげるようになってきました。
まず、この風景を見ていた上司(直属ではなく、さらにその上の上司)がこんなことを言い出しました。
「せっかく集まってるのに議事録を取らないとは何事か」
その次の日には議事録当番が決められ、当番の人は各人の喋ったことをひたすらメモ、終了後時間をかけて議事録を作成、展開ということが行われるようになりました。
次にプロジェクトの進行が思わしくなくなると同時に、次々に人員が投入されるようになってきました。するとこんな苦情が出てきました。
「そんなところでやられちゃ適わん。会議室でやってくれ」
毎朝会議室が確保され、ミーティングはそこで行われることになりました。イスに座るようになってしまい、時間が長くなってもいいようになってしまいました。
そしてトドメは上司さん(同じく直属ではない)のこんな一言でした。
「このプロジェクトの進行がかなり危うい状況です。したがって私も参加します。ユーザさんとか周りの方々に関してもできるだけ参加して頂きます。日々の問題はここで解決することにしましょう」
こうして、毎朝毎朝、各作業担当者は各問題点を、その場で発表、解決しなければいけなくなりました。出席することが苦痛となり、皆が皆、理由をつけては欠席するようになりました。
こうして、毎朝10分のスタンドアップミーティングは、毎朝1時間半の存在意義の無い、会議の名を借りた『儀式』と変わり果ててしまったのさ。
ちゃんちゃん。めでたしめでたし。
"